2020年11月23日(月曜日)稲村 順一・椎の木湖(3号桟橋517番座席)にて40.15kg(41枚)プライベート|へら鮒天国

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稲村 順一

2020年11月23日(月)

稲村 順一|インストラクター

椎の木湖にて40.15kg(41枚)プライベート

釣行場所
管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)3号桟橋517番座席
釣行日時
2020年11月23日(月) 7:00 〜15:00
天候
晴れ
混雑度
50%
釣行理由
プライベート
釣果
40.15kg(41枚)
成績
釣り方
19尺バランス底釣りグルテンのセット
仕掛け
竿 19尺(シマノ飛天弓「閃光X」)
道糸 1.0号(ラインシステムクルージャン道糸「PET」)
ハリス上 0.5号 - 45→40cm(ラインシステム クルージャン「極弦」へらハリス)
ハリス下 0.5号 - 53→48cm(ラインシステム クルージャン「極弦」へらハリス)
ハリ 上 6号(ラインシステム「サソリHARD」)
ハリ 下 5号(ラインシステム「サソリHARD」)
ウキ クルージャン スタンダードタイプ「ストライドⅣ 漆黒」No.7(ボディ15.5cm中細パイプトップノーマル)
稲村 順一

コメント

徐々に低下する水温に反比例するように、日に日に安定感が増している底釣りを選択。スタート時のタナ設定は竿一杯の水深で上バリトントン。食いが良いことを期待して両ダンゴでスタートするも、直ぐに気配は現われたがアタリがで難く、数枚を釣った時点でくわせエサにグルテンを用意。すると待ち気味の釣りながら確実にアタリがでるようになり平均900g級のグッドコンディションの良型がコンスタントにヒット。しかし北寄りの季節風が強まるとウキが横方向に流されるようになったため、これに対抗すべくタナを3~5cmズラして流され難くしようとしたが、さらに流れが強くなるとシモリが大きくなりアタリが激減。ロッドコントロールでラインテンションをかけたり抜いたりしながらアタリを引きだそうとするも、時折でるアタリもスレや空振りとなり大ブレーキ。但し確実に底にへら鮒が居着いていることは分かっていたので、サワリは減ったとしても少しでも食いアタリの伝達を良くするべく上下のハリスを5cmずつ詰め、さらにタナを計り直した際に改めて上バリトントンのタナ設定に戻したところ食いアタリが復活。風向きも後方からの追い風に変わるとシモリが軽減され、ウキがナジんで直ぐに1目盛りほど戻した直後の明確なアタリでペースアップ。するとこの流れの変化が新べらを呼び込んだのか、後半は1.3~1.5kg級の大型新べらが混じるようになり、終日深場からの強引を堪能することができた。

エサ

【バラケ】「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ペレ底」50cc+「粒戦」30cc+水100cc
(水を加えたら良くかき混ぜ、全体に水が行き渡ったら手を止め10分程度放置。完全に吸水したら塊を軽く解し、使用する際は小分けしたものに押し練りを加えて持ち加減を調整。当日は手水を加えた軟らかめのタッチに好反応。エサ付けサイズは直径10mm程度)
【くわせ】「グルテン四季」50cc+「グルテンα21」30cc+水100cc
(グルテン繊維が均一に混ざり合うよう良くかき混ぜて10分程度放置。当日はどちらかといえばアタリが遅く待ち気味の方が良かったため、小分けしたものに手水と押し練りを加えエサ持ちを強化したものを直径8mmほどにまとめたものを基本とした)

  • グルテンα21
  • グルテン四季
  • ダンゴの底釣り夏
  • ダンゴの底釣り冬
  • 粒戦
  • ペレ底