2017年10月28日(土曜日)田中 雅司・椎の木湖(556番 3号桟橋奥5号桟橋向き)にて17kg(18枚)椎の木湖主催フレンドシップ大会第位(団体/第4位、個人/第38位)|へら鮒天国

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田中 雅司

2017年10月28日(土)

田中 雅司|フィールドスタッフ

椎の木湖にて17kg(18枚)椎の木湖主催フレンドシップ大会

釣行場所
管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)556番 3号桟橋奥5号桟橋向き
釣行日時
2017年10月28日(土) 6:30 〜14:30
天候
曇り
混雑度
300人
釣行理由
椎の木湖主催フレンドシップ大会
釣果
17kg(18枚)
成績
釣り方
18尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け
竿 18尺
道糸 1.2号(セラミックへら名人)
ハリス上 0.5号 - 55cm(へらハリス)
ハリス下 0.5号 - 75cm(へらハリス)
ハリ 上 7号(ストロングストレート)
ハリ 下 7号(ストロングストレート)
ウキ 薫作 「チョーチンムク」14号(グラスムクトップ)
田中 雅司

コメント

今年も椎の木湖主催のフレンドシップ大会にフォーラム侠より3チーム出場した。私のチームの座席は各自が好きな場所を決め、各自で抽選し指定の場所で釣りをすることに決めている。私はいつもの3号桟橋の5号向きの場所を選択し抽選すると556番で奥側の中央付近であり、水深4.9mの表示から18尺でチョーチンができるので一安心する。エサも先日に試していたので、ボソがある「ガッテン」使用のブレンドでスタートした。周りを見てもチョーチン両ダンゴを行っている人は、ほとんどいない。多くの人は短めの竿のチョーチンセットが7割、浅ダナセットは3割の状況である。全員、一斉にスタートすると浅ダナセットが早くも釣れだし、深いタナは良くないようだ。私のチョーチン両ダンゴは、なんと5投目にいきなりアタり、1250gの大型が釣れてビックリした。その後は沈黙が続き、2ボウルを打ち終える頃に食いアタリがあり6枚釣ったが、受けがあっても食いアタリにならない。頭の中で当日はボソは良くないのかな……と思ったので、いつもの「BBフラッシュ」入りのエサに戻しヤワで対応すると、3投に1回はアタるようになり午前中は11kg(11枚)で終了して食事タイム。また、この時間が楽しみで、みんなの状況が聞ける。午前中の第1位、第2位はS氏、E氏で20kg以上。私とO氏、S氏の3人が同じくらい、代打のI氏が貧打で団体第5位以内に入っている。終了まで1人20kg以上を目標に再開。午後からはヤワからスタートし、7枚追加して17kgチョイを釣り終了。団体第4位、個人は第6位に32kgのS氏、第9位に29kgのE氏、私とS氏が第50位以内となり、目標にしていた20kg以上にならなかったが、楽しく終了できたので良かった。天候が悪いことやエサタッチの状況が良くなかったので、反省する点は多くあることから練習あるのみ。

エサ

(1)「バラケマッハ」400cc+「軽麸」200cc+「ペレ軽」200cc+水250cc+「GTS」200cc+「ガッテン」200cc(ボソに仕上げる)
(2)「バラケマッハ」400cc+「軽麸」200cc+「ペレ軽」200cc+水250cc+「GTS」200cc+「BBフラッシュ」200cc(シットリヤワに仕上げる)

  • ガッテン
  • 軽麸
  • GTS
  • バラケバインダーフラッシュ
  • バラケマッハ
  • ペレ軽