2018年04月14日(土曜日)稲村 順一・友部湯崎湖(2号桟橋72番座席)にて26.4kg(49枚)トレンディクラブ4月例会第3位|へら鮒天国

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稲村 順一

2018年04月14日(土)

稲村 順一|アドバイザー

友部湯崎湖にて26.4kg(49枚)トレンディクラブ4月例会第3位

釣行場所
管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)2号桟橋72番座席
釣行日時
2018年04月14日(土) 6:00 〜15:00
天候
曇り
混雑度
釣り場に100名ほど(周囲は片面1席空き)
釣行理由
トレンディクラブ4月例会
釣果
26.4kg(49枚)
成績
第3位
釣り方
14.1尺バランス底釣り両ダンゴ
仕掛け
竿 14.1尺(寿仙)
道糸 1号(クルージャン へら道糸 PET)
ハリス上 0.5号 - 35~45cm(クルージャン極弦へらハリス)
ハリス下 0.5号 - 42~55cm(クルージャン極弦へらハリス)
ハリ 上 5~6号(Sasori HARD)
ハリ 下 5~6号(Sasori HARD)
ウキ 「クルージャン スタンダードタイプSTRIDEIII TKO」No.6
稲村 順一

コメント

浅ダナが最もウキが動き、良型のへら鮒も混じるという直前の釣況であったが、底釣りでもウキの動き自体は悪くないという情報から、この時期好んでやる両ダンゴの底釣りを選択。タナは上バリトントンで標準的なタッチのエサでスタートすると、エサ打ち数投でサワリが出始め間もなくファーストヒット。その後もアタリが続きポツポツとは拾えたが、底釣りの割にはカラツンが多く初めはジャミのアタリかと思ったが、時折スレてくるのが良型のへら鮒であったため、寄っているのはへら鮒と確信。本格的にヒット率アップに努めたが、エサのタッチはもちろんのこと、タナからアタリの取り方、果てはハリスの長さまで通常では考えられないくらい幅広く探ってみたが好転せず、突然2~3枚連続して釣れたかと思うとその後はすべてカラツンになったりと終日決め手に欠けた展開となった。それでも後半良型の新べらが数多く混じったことで十分に楽しむことはできたが、実感としては100枚以上釣れてもおかしくないほどのアタリの数があり、他に打つ手はなかったかと反省の残る例会であった。タナは下バリトントン~15㎝ズラシと幅広く探った。 へら鮒の動き自体は良いので、どんな釣り方でもウキは良く動く傾向にある。またエサ使いもセットから両ダンゴへと変わりつつあるが、ポイントによって若干へら鮒の量や食い気の偏りが見られたので、釣行の際にはいずれの準備もしておきたい。なお例会成績は第1位が3号桟橋(入口付近事務所向き)で37.8㎏(17尺ペレ宙)、第2位が2号桟橋(奥3号桟橋向き)27.8㎏(8尺タナ30cmカッツケウドンセット釣り)。

エサ

「ダンゴの底釣り夏」50㏄+「ダンゴの底釣り冬」50㏄+「ペレ底」50㏄+「粒戦」50㏄+水120㏄(吸水のため10分程度放置)

  • ダンゴの底釣り夏
  • ダンゴの底釣り冬
  • 粒戦
  • ペレ底