2026年10月18日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波流源湖にて55枚(46.4kg)フォーラム侠 10月例会
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)南中央桟橋 奥 事務所向き
- 釣行日時
- 2026年10月18日(日) 6:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 50% 約170人
- 釣行理由
- フォーラム侠 10月例会
- 釣果
- 55枚(46.4kg)
- 成績
- 釣り方
- 13尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 13尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.0号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(改良ヤラズ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)HT10番 セミロングタイプ(PCムクトップ)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200~210cc
【くわせ】「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」




コメント
今日は、フォーラム侠の10月例会を筑波流源湖で行うので早朝より現地に集合した。日曜日と新べら放流があり、現地は混み合うと思い早めに駐車場に着くと、例会組の車が沢山あり混みあうのは間違いないようだ。
私達の指定桟橋は西桟橋と北桟橋、そして南桟橋であり人気の桟橋で、しかし新べらは奥の桟橋で釣れているようなので、奥の桟橋も人気になるだろう。7番入場なので意外と指定桟橋は空いていたが、練習を行ったときは西桟橋と北桟橋は難しかったので、型は小振りだが南中央桟橋に入ることにした。しかし手前と中央部が既に入っていたので、昨日そこそこ釣れた南中央桟橋事務所向きの浜野辺桟橋寄りにI審判部長と入ることにした。ひょっとすると1枚ぐらい新べらが釣れるかもしれない、という期待があり楽しみだ。
昨日と同じ13尺のチョーチンセットから入り、アタリ方によっては少し長めの竿にする作戦で準備を始める。朝の内は人でガタガタしていることから、初アタリまで少し時間がかかると思いテンポよくエサ打ちしていくと、2ボウル目を準備しているとウキが動き出し釣れるようになったが、食いアタリが少ない。朝イチはいつものように21尺ぐらいのチョーチン両ダンゴが良く釣れているが、時間が経つにつれ難しくなるのは分かっているので、13尺のチョーチンセットに専念して他の釣り方は気にせず、テンポよくエサ打ちしていくと徐々にウキの動きも良くなり、10時くらいには黄色い大型が交りだし良く釣れる。
今日はやわらかいエサではタナまで持たず、硬くてもダメで、トップ先端までやっと入るぐらいにするとダンゴにもよく食ってきて、釣りが早くなった。I審判部長はカラとスレが多いようだが、ダンゴエサが合わないと私も同じになりスレが多くなる。N氏が後ろにいたがアタリが少ないようなので、隣の席に移動するよう話をすると、引き続き18尺のチョーチン両ダンゴを行うと数投で釣れ出し、安心してポツポツ釣っていた。昨日初めて練習した場所が意外と良く、ダンゴエサのタッチが難しかったがよく釣れた。