2026年10月17日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波流源湖にて38枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)南中央桟橋 奥 事務所向き
- 釣行日時
- 2026年10月17日(土) 6:00 〜13:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 40% 約170人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 38枚
- 成績
- 釣り方
- 13尺、14尺、15尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 13尺、14尺、15尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.0号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(改良ヤラズ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)HT10番、11番、セミロングタイプ(PCムクトップ)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200~210cc
【くわせ】「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」




コメント
今日は、明日がフォーラム侠の10月例会を筑波流源湖で行うので、3人で練習に来た。
昨日の金曜日に新べらが2.6t入っているので、1枚でも新べらが釣れる期待から南中央桟橋の奥寄りに数人と並んで入った。この場所は初めて入るところで、以前に知り合いの会のメンバーが新べらを良く釣っていたので、1度は試してみたいと思っていたので期待大だ。
13尺のチョーチンセットから入りエサ打ち開始、半ボウルくらいからアタリだし良く釣れるが、新べらは釣れない。隣のK君が浅ダナ両ダンゴで、1枚目に綺麗な肉厚の新べらが釣れ嬉しそう。
明日の例会があるので14尺と15尺のウキ合わせを行い、少しエサ打ちしてみると、14尺はそこそこ釣れるが15尺はアタリも遅く、直ぐに13尺に戻しアタリの取り方の練習。その後、K氏が16尺チョーチン両ダンゴで新べららしきへら鮒を釣り自慢しているが、無視して見ないようにした。
長竿(18尺・19.5尺)のチョーチン両ダンゴは、数回試していて釣れるが、1枚釣るたんびに取り込みに時間がかかり、30kgぐらいの勝負なら良いが50kgクラスとなるとチョーチンセットに分があるので、大型が多い流源湖ではチョーチンセットか浅ダナセットに分がありそうだ。
混雑すると西桟橋や北桟橋より、南中央桟橋の方が型は小振りだがアタリが続くように感じる。今日はそこそこ釣れ、明日もあることから半日で終了した。