2026年09月12日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波流源湖にて23枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)南中央桟橋 中央
- 釣行日時
- 2026年09月12日(土) 6:00 〜14:00
- 天候
- 曇り時々晴れ
- 混雑度
- 60% 約200人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 23枚
- 成績
- 釣り方
- 18尺チョーチン両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 18尺 道糸 1.5号(ダンセラミックへら名人) ハリス上 0.5号 - 60cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 80cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 8号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)TD9番(グラスムクトップ足長)
エサ
「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」200cc+「カクシン」300cc+水280cc+「軽麩」250cc




コメント
今日は、長雨の合間の曇りの天気なので、K君とチョーチン両ダンゴの練習をしに筑波流源湖に来た。比較的空いていた南中央桟橋の中央に入ることにした。ここであれば北桟橋や西桟橋の状況を見られるので、練習場所的には良かった。
K君は短めの竿で、私は18尺のチョーチン両ダンゴでスタートする。いつものように初アタリまで1ボウルは覚悟してテンポよくエサ打ちしていくが、ウキの動きが悪く2ボウルに入ってから少しずつウキが動き出し、いきなり食いアタリが出て1枚釣るが、アタリが少ない。9尺の竿はウキは動くがほとんどギルアタリで、へら鮒の鋭いアタリが無いようで、なかなか1枚が釣れない。
我慢してテンポよくエサ打ちしていくと、10時くらいから全体的にウキが動き出したようで、西桟橋や北桟橋でも竿が曲がり始めた。エサのタッチをやわらかめに変えたりしながらポツポツ釣っていくと、早いアタリが出始め釣り易くなったが、今日の食いアタリは中間での鋭いアタリが本命で、早いアタリは送ったほうが良かった。
しかし、この雨模様の天気の時は、へら鮒の気分が悪いのか、普段の天気の良い時と大違いな釣れ具合。10枚釣るのが大変、1枚1枚大事に拾っていきたい。