2026年09月02日(水曜日)間庭 隆・三名湖(湖は現在満水、ポイントは1の入江の桟橋。降り口の延長に座席を取る。
先着10名、長竿に良型が揃う。)にて71枚取材|へら鮒天国

管理釣り場・野釣り場の、最新釣果情報が満載!「へら鮒天国」
間庭 隆

2026年09月02日(水)

間庭 隆|フィールドスタッフ

三名湖にて71枚取材

釣行場所
野釣り場| 三名湖(群馬県)湖は現在満水、ポイントは1の入江の桟橋。降り口の延長に座席を取る。
先着10名、長竿に良型が揃う。
釣行日時
2026年09月02日(水) 8:30 〜14:30
天候
曇りのち晴れ
混雑度
先着10人
釣行理由
取材
釣果
71枚
成績
釣り方
21尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け
竿 21尺
道糸 1.2号(ダンヘラ名人耀ビジュアルイエロー)
ハリス上 0.6号 - 35cm(ダンヘラ名人ハリス鑠)
ハリス下 0.6号 - 55cm(ダンヘラ名人ハリス鑠)
ハリ 上 7号(がまかつヤラズ)
ハリ 下 7号(がまかつヤラズ)
ウキ 優陽 田村作(ボディ13cm細パイプトップ足長)
間庭 隆

コメント

湖は満水、舟・桟橋共に好調に釣れている。
先着の仲間が17尺で先行していたが、アタリが少ないので深いタナ・長竿が良いとの情報から初めから21尺を出す。アタリは直ぐに出たが、エサが合わないとサワリばかりで肝心の食いアタリが出ない。アタリが出てもカラツンばかりとなった。
基エサをやわらかく作り、「GD」や「ダンゴの底釣り夏」でナジミが2節ほど出るように締めて釣る。
「GD」で締めた場合、入れ過ぎてかき混ぜ回数が増えると、ダンゴにネバリが出てカラツンが多くなるので気を付けたい。「ダンゴの底釣り夏」で締めた場合は、入れ過ぎない事がコツ。

エサ

「凄麩」100cc+「ガッテン」200cc+「BBフラッシュ」100cc+「粘力」付属スプーン2杯(粉のうちに良く混ぜ)+水120cc
掻き混ぜる。ダンゴはかなりやわらかいため、このままだとエサを打ってもウキにナジミが出ないので、小分けたエサに前半は「GD」を振り掛けて締めるが、後半は「ダンゴの底釣り夏」で締めて釣った。どちらも同じ様に釣れた。
ナジミが出過ぎるとカラツンが多く、2節程度のナジミに良く乗った。

  • ガッテン
  • グルテンダンゴ
  • 凄麩
  • ダンゴの底釣り夏
  • 粘力
  • バラケバインダーフラッシュ