2026年08月09日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて31枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋 中央 事務所向き
- 釣行日時
- 2026年08月09日(日) 6:30 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 30% 約70人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 31枚
- 成績
- 釣り方
- 13.5尺チョーチン両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 13.5尺 道糸 1.2号(ダンセラミックへら名人) ハリス上 0.5号 - 55cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 75cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 8号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)TD7番(グラスムクトップ足長)
エサ
「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」200cc+「カクシン」300cc+水280cc+「軽麩」250cc




コメント
今日は、久しぶりにさくら湖に4人で遊びに来た。駐車場に着くとホワイトのメンバーが2人来ており、一緒に行うことにした。日曜日なので例会が3組あり、空いているところに6人が入れる桟橋を見つけ、C桟橋の事務所向きの中央に6人並んで行うことにした。
全員、最近良く釣れるチョーチンの両ダンゴを行うことになった。私は13.5尺を選択し、右隣のT氏は13尺、ジュニアが10尺、左側の3人が12尺でスタートした。数投で泡付けが出始めウキに動きが出てきたが、アワせるアタリとまではいかない。テンポよくエサ打ちしていくと、半ボウルで1枚釣れひと安心。次に数投で釣れ、徐々にアタリも多くなって大型交じりで釣れだしてきた。
私のハリスは長めなので、グラスムクトップの入り込みのアタリがヒットパターンで、止めからのアタリと中間での食いアタリでよく釣れる。他のメンバーのウキの動きを見ると、ハリスも短い方でエサなじみが早く、ナジみ切ってからのアタリを待っているようで枚数が伸びないようだ。
チョーチン両ダンゴの釣り方にもいろいろあり、タナを落ち着かせてから釣る人と、長ハリスでエサを追わせて釣るやり方がある。私は上から下までへら鮒を寄せて、長いハリスを利用してトップなじみ込みのアタリを目指して釣っていく方法が好きなので、エサのタッチとナジミ込みのアタリにこだわるようにしている。
その日によって、エサのタッチやハリスの長さが違うが、決まった時は非常に嬉しい。今日は中竿の釣りで、長竿の釣りとは全く違うが、基本的に釣るための目指すところは同じなので、今日は今日で勉強になります。