2026年07月20日(月)
山野 正義|フィールドスタッフ逆川にて3枚(30〜36cm)取材
- 釣行場所
- 野釣り場| 逆川(埼玉県)トイレより約10m下流
- 釣行日時
- 2026年07月20日(月) 6:00 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 見える範囲で約10人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 3枚(30〜36cm)
- 成績
- 釣り方
- 9尺浅ダナ(タナ1.0m)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 9尺 道糸 1.0号(オ-ナ-白の道糸) ハリス上 0.5→0.6号 - 30cm(サバキ) ハリス下 0.5→0.6号 - 43cm(サバキ) ハリ 上 7号(セッサ) ハリ 下 7号(セッサ) ウキ 大祐 べ-シック 4番(ボディ5.5cmパイプトップ足長)
釣果写真
エサ
「凄麩」200cc+「カルネバ」200cc+水100cc
手水を打ち練り込みペトコンに調整。






コメント
流しの宙釣りを楽しんだ。マブナや半ベラが多いと聞いていたので60cmのタナから入ったが、アタリが少なく20cm刻みで1.2mまで下げると、深ければ深い程ウキの動きは良いがヒットするのはマブナや半ベラばかりで、タナを80cmに設定すると本命が釣れた。
今までの経験では浅いタナの方がへら鮒が釣れる確率が高いが、今年は20cm前後のボラの動きが活発で、タナが浅すぎると餌食になってしまい、下バリを食って来る場合は問題ないが上バリに掛かると不規則に暴れる為、ハリスが絡まってしまうので80cmのタナで通した。
マブナ・半ベラは30〜40cmクラスで20匹以上釣れた。へら鮒・マブナ共に引きが強く、0.6号のハリスが7回以上切られた。