2026年07月19日(日)
間庭 隆|フィールドスタッフ椎の木湖にて58.83kg(52枚)フィールドクラブ 第1位(参加者13名)
- 釣行場所
-
管理釣り場|
椎の木湖(埼玉県)3号桟橋461番座席、全体で200名程お客が入る。
前日の雷雨により椎の木湖は満水、冷たい雨が大量に降り食い渋りを予想して入場する。 - 釣行日時
- 2026年07月19日(日) 7:00 〜14:30
- 天候
- 曇りのち晴れ
- 混雑度
- 50%
- 釣行理由
- フィールドクラブ
- 釣果
- 58.83kg(52枚)
- 成績
- 第1位(参加者13名)
- 釣り方
- 10尺チョーチン両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 10尺 道糸 1.2号(ダンヘラ名人耀ビジュアルイエロー) ハリス上 0.6号 - 45cm(ダンヘラ名人ハリス鑠) ハリス下 0.6号 - 65cm(ダンヘラ名人ハリス鑠) ハリ 上 8号(がまかつヤラズ) ハリ 下 8号(がまかつヤラズ) ウキ 優陽 田村作(ボディ8cmPCムクトップ足長)
エサ
「ダンゴの底釣り夏」50cc+「凄麩」200cc+「カクシン」100cc+「浅ダナ一本」100cc+水100cc
30回ほど良くかき混ぜた。
硬めにできるので、手水を振りながらナジミを5節程出すよう手揉みをしながら調整して釣る。
手直しは「浅ダナ一本」を振り掛けながら、やわらかく少しネバリのあるタッチが良かった。




コメント
最近の両ダンゴはつなぎに「粘力」を使用して作っていたが、当日はサワリだけで食いアタリを出す事ができなく、良いアタリがあってもカラツンで口を使ってくれなかった。ネバリで持たせる方向性は、当日の釣り方としては方向性が違っていた。
ナジミとバラケ性のバランスを上手く調整出来たのが「ダンゴの底釣り夏」で、ナジミ込み途中でのアタリを取るのはカラツンが多く発生してしまい効率が悪かった。
ナジませた後、1拍置いてのアタリにアワせると、型もよく良く食った。
当日の池全体で1位となる。