2026年05月17日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波流源湖にて65枚(56.8kg)フォーラム侠 5月例会 第2位
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)ポンプ桟橋 中央 事務所背
- 釣行日時
- 2026年05月17日(日) 6:30 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 80% 約300人
- 釣行理由
- フォーラム侠 5月例会
- 釣果
- 65枚(56.8kg)
- 成績
- 第2位
- 釣り方
- 9尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 9尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.0号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(極ヤラズ) ハリ 下 8号(極ヤラズ) ウキ 自作(T雅)HT9番 セミロングタイプ(PCムクトップ)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200~210cc
【くわせ】「感嘆」「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」





コメント
今日は、筑波流源湖にてフォーラム侠の5月例会を行った。日曜日とあって、流源湖の愛好者や例会組で大勢の人で賑わっている。筑波流源湖では年に2回例会を組んでいるので、今回の指定桟橋は池の奥側の5本の桟橋で行うことになった。入場が6番目なので、1番人気である浜野辺桟橋は入場の遅い人は入るのが難しいので、違う桟橋で釣れそうなところを選んで入ることにした。
入場するとやはり浜野辺桟橋の沈船桟橋向きが人気で混雑している。私とI審判部長は、ポンプ桟橋か太鼓桟橋のどちらかに決めたいが、昨日試釣した時には太鼓桟橋の奥が釣れていたのでそこに入ることにした。K君とS君はポンプ桟橋、私と5人は太鼓桟橋に入ることになった。
9尺のチョーチンを準備してエサ打ちすると、直ぐにウキが動き始めたが魚種が違うようだ。我慢してテンポよくエサ打ちするが、全く食いアタリが出ない。4ボウルで1枚釣るが様子がおかしい。右のポンプ桟橋の2人がよく釣れている。特にK君は10枚以上釣っていて楽しそう。すぐ近くなのでS君の先に移動することにした。
準備しなおして気分も入れ替えてエサ打ちしていくと、直ぐにウキが動き出しよく釣れる。確実な食いアタリを取りカラを少なくして釣っていき、待ち釣りにならないようにテンポよくエサ打ちしていくことを心掛けていく。くわせは昨日の試釣でよかった「感嘆」で、付けるサイズに注意して大きくは付けず小ぶりにして釣っていく。時々「力玉ハード(L)」を付けてみたり、「力玉ハード(M)」を付けてみたりしながら食い具合をうかがう。スタート時は「感嘆」の方がよかったので続けていく。
午後になると型が非常によくなったので、ハリにしっかり付いている「力玉ハード(M)」の方が食いアタリに繋がったので、(M)で通して65枚56.8kgで終了した。1位はスタートダッシュを決めたK君で、68枚59kgであった。