2026年05月10日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて28枚(20kg)クラブスリーワン5月例会 第2位(ゲスト参加)
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋 中央奥 D桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年05月10日(日) 6:30 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 60% 約120人
- 釣行理由
- クラブスリーワン5月例会
- 釣果
- 28枚(20kg)
- 成績
- 第2位(ゲスト参加)
- 釣り方
- 16.5尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 16.5尺 道糸 1.2号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 7号(ストロングストレート) ハリ 下 7号(ストロングストレート) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
「ペレ軽」200cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「軽麩」160cc+「BBフラッシュ」160cc




コメント
今日は、さくら湖にてクラブスリーワンの例会があることから、ゲスト参加させてもらった。さくら湖のペレ宙も久しぶりのため、大型が釣れるか楽しみである。
入場が1番なのでC桟橋中央のD桟橋向きに入りたい。例会ではなかなかC桟橋の中央には入れないので、今日は楽しみだ。
C桟橋の54番に入り、スタートは18尺の1mからペレットで対応し、へら鮒の活性によっては少し短い竿に変更することも考えて準備を行う。
準備ができエサ打ちしていくと、いつものように半ボウルぐらいになるとウキが動き出してきたが、食いアタリに繋がらない。2ボウル目を準備しているといきなりアタって1枚目の中型が釣れた。徐々にウキの動きが良くなってきたので、2ボウル目は少しやわらかめのエサを作り様子を見ると、バラケが早くなり食いアタリまで繋がらないので、「ペレ軽」を少々パラパラ振りかけて硬めにすると、ポツポツ釣れるがスレも多い。
3ボウル目に入るとへら鮒が水面に見え出したので、タナを80cmくらいにすると鋭いアタリで大型が釣れたが、直ぐにウキの動きが無くなってしまった。我慢して続けていくがなかなか好転しないので、元の1mにしてエサ打ちしていくと、ウキの動きは浅いときより良くなったがペレ宙の動きとしては物足りないので、5cm作戦を取り5cmを4回約20cm深くなると動きが良くなってきた。その後、大型交りで良く釣れるがポツポツ状態。周りを見ても午後になると全くアワせる人がいない。見える範囲では2フラシの人が数名で、今日は厳しかった。