2026年04月19日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて42枚(29.4kg)フォーラム侠 4月例会 第5位
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)B桟橋 中央奥 A桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年04月19日(日) 6:00 〜15:00
- 天候
- 混雑度
- 60% 約100人
- 釣行理由
- フォーラム侠 4月例会
- 釣果
- 42枚(29.4kg)
- 成績
- 第5位
- 釣り方
- 16.5尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 16.5尺 道糸 1.2号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 7号(ストロングストレート) ハリ 下 7号(ストロングストレート) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「軽麩」160cc+「BBフラッシュ」160cc




コメント
今日は、4月のフォーラム侠の例会をさくら湖にて行った。1番入場なので各自好きな釣り方ができる桟橋に入ることができる。指定桟橋がB・Cの浮桟橋のみなので、私と5人はB桟橋のA桟橋向きに入った。後ろには6人が入り11人で行い、残りの10人はC桟橋に入った。
私とI審判部長は、16.5尺のペレ宙で大型狙い。3人中2人は浅ダナダンゴ、1人がチョーチンセットを行う。準備が出来1mにタナをセットしてエサ打ちする。いつものようにペレ宙はアタリ出しが遅いので、2ボウルは覚悟してエサ打ちしていくと、直ぐに隣の浅ダナダンゴが釣れ、次にまたK君の浅ダナダンゴ、S君のチョーチンセットが釣れた。私達2人のペレットは半ボウルぐらいするとウキに動きが出てきた。
2ボウルを準備していると食いアタリがあり1枚釣れひと安心。その後、徐々にウキが動き出してキロ級が交りだし、ポツポツ釣れるようになってきた。風は多少向かい風だが、16.5尺は竿さばきには問題なし。
3ボウル目は多少やわらかめのエサを作ったが、食うまでの反応が遅いので、基エサに「ペレ軽」をパラパラして余分な水分を吸わせて少しボソッけを出していくと、またウキが良く動くようになってきた。カラも多いがアワせて終われるのでエサ打ちテンポが保たれ良くなった。
ところが10時半ぐらいから急にウキの動きが悪くなったので、食うタナを探ることにした。5cm作戦で2回目、10cm深くするといきなりアタリ出し釣れてくるが、1時間ぐらいするとまたアタリが変になったので、初めのタナに戻すと動きが戻った。
その後、へら鮒が回ってくると釣れるような状態になり、なんとか終了まで42枚釣ったが、途中のウキが動かなくなったのは何だったのか意味不明でした。浅ダナダンゴはスタートは良かったが、これもウキの動きは良くなかった。