2026年04月09日(木)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて40枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)B桟橋 中央奥 C桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年04月09日(木) 6:30 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 10% 約30人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 40枚
- 成績
- 釣り方
- 16.5尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 16.5尺 道糸 1.2号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 7号(ストロングストレート) ハリ 下 7号(ストロングストレート) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「軽麩」160cc+「BBフラッシュ」160cc




コメント
今日は3人でさくら湖に遊びに来た。平日は人も少なく、良く釣れることを期待している。
B桟橋の中央奥C桟橋向きに入り、先日良かったペレ宙で行いたい。同行したS氏は浅ダナダンゴ、K氏はチョーチン両ダンゴで始まった。
16.5尺を準備し、タナ1mにセットしてエサ打ちしていくと、初アタリまで半ボウル掛かったが、へら鮒の動きは良さそうに感じる。この時期の土曜日や日曜日だと、アタるまで2ボウルは覚悟しているが、今日は平日なので直ぐにアタってきた。テンポよくエサ打ちしていくと、徐々にウキの動きがよくなってきた。ペレットの鋭いアタリが出てくると大型が良く釣れる。朝も風がなくウキが良く見え、アタリを絞って確実な食いアタリを狙い撃ちする。
しかし、あまり待ち過ぎるようなエサをシメてしまうと食いアタリがなかなかでない。基本的にハリにエサが付いていなければ釣れないが、ただ付いているだけでも釣れないので、ウキの動きを見ながら硬さの調整からエサ付けの大きさなど、気をつけながら行う。
私はペレットのダンゴのスタート時は少しボソから入り、2ボウル目は少しやわらかめのエサで行う。それによってどちらのウキの動きが良いか見て、3ボウル目を作る。しかし天候や時間帯によっても違ってくるので注意したい。また、ダンゴ系はこの時期は晴れた方がウキの動きが良いように感じる。今日は、チョーチン両ダンゴ、浅ダナダンゴもウキが良く動いている。