2026年03月31日(火)
山野 正義|フィールドスタッフ手賀沼にて3枚(34〜37cm)取材
- 釣行場所
- 野釣り場| 手賀沼(千葉県)大堀川 柏ふるさと大橋上流
- 釣行日時
- 2026年03月31日(火) 7:00 〜13:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 周囲に3人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 3枚(34〜37cm)
- 成績
- 釣り方
- 15→17尺底釣り(1.0号の外通しオモリを使用したドボン)両グルテン
- 仕掛け
-
竿 15→17尺(シマノ) 道糸 1.25号(オ-ナ-白の道糸) ハリス上 0.6号 - 20cm(サバキ) ハリス下 0.5号 - 50cm(サバキ) ハリ 上 7号(セッサ) ハリ 下 7号(セッサ) ウキ 大祐 PCエッジ 3番(ボディ6cmパイプトップ足長)
釣果写真
エサ
「もちグル」80cc+水90cc




コメント
1回目の乗っ込みが終わったという情報が有ったが、水が上がっていれば型が見られるだろうと思い釣行した。
7時前に現地に着くと魚の気配がない。常連さんに話を聞くと25日は岸寄りで頻繁にハタキがあり、玉網ですくえるくらいへら鮒が接岸していたと言う。
打ち始めは15尺のドボンで開始、魚の気配が無く90分が過ぎる。諦めかけていた時にズバッとトップが消し込むが、手が出ず空振り。魚は居るなと思った20分後、モヤッと入り半信半疑でアワセを入れるとヒット。34cmが釣れる。
その後、ウキが動かないのでドボンでは小さいアタリが出ないのかと思い、バランスに変更するが状況は変わらず。右隣りの人が沖目狙いに変更すると1投で良型をヒットさせる。それを見て17尺のドボンで沖目を狙う。
1時間程ウキが動かなかったが、12時40分にスパッ入り37cm、次投のムズッで36cmが連チャンでヒットする。群れが回って来たのかと思ったが、ウキが動いたのはこの時だけで14時前に3枚で納竿することにした。