2026年03月27日(金曜日)山野 正義・霞ヶ浦(有河)にて1枚(36.7cm)取材|へら鮒天国

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山野 正義

2026年03月27日(金)

山野 正義|フィールドスタッフ

霞ヶ浦にて1枚(36.7cm)取材

釣行場所
野釣り場| 霞ヶ浦(茨城県)有河
釣行日時
2026年03月27日(金) 9:30 〜15:00
天候
曇り一時晴れ
混雑度
周囲に3人
釣行理由
取材
釣果
1枚(36.7cm)
成績
釣り方
15尺バランス底釣り両グルテン
仕掛け
竿 15尺(シマノ)
道糸 1.25号(オ-ナ-白の道糸)
ハリス上 0.6号 - 25cm(サバキ)
ハリス下 0.6号 - 55cm(サバキ)
ハリ 上 8号(プロスト)
ハリ 下 8号(プロスト)
ウキ 大祐 PCエッジ 5番(ボディ12.0cmPCムクトップ足長)
山野 正義

コメント

霞ヶ浦に精通している常連のK氏と現地で待ち合わせる。最近は10時を過ぎた頃から釣れていると聞き、9時30分からエサ打ちを開始した。
ダンゴエサに反応が良いと聞いたので①のグルダンゴでバランスの底釣りから入った。エサ打ちから60分が過ぎモゾッと入りヒットしたが竿が立たずハリス切れ。その20分後にもヒットしたが連続でハリスを切られる。正体は分からないがアメリカナマズのような気がする。
11時を回ったころ左隣りに入ったK氏が38cm、その30分後に40.5cmを釣り上げる。昼を過ぎると風が強くなりウキが流されてしまうため、0.5号の外通し仕掛けに変更しエサも②の両グルテンに切り替える。
何とか1枚と言う気持ちでトップに神経を集中させていると、波間でトップが僅かに競り上る食い上げアタリでヒット。強い引きで魚が走り水面に出たのは本命。慎重に引き寄せ検寸すると36.7cmの美べらだった。
その後、更に風が強くなり1.0号のオモリに交換しアタリが4回出たが、コイ2匹とダンドウボウが2匹で本命は追加出来なかった。尚、K氏の釣果は4枚。午後から合流した地元のS氏は43cmを含め2枚の釣果を上げた。

釣果写真

エサ

①「ダンゴの底釣り 芯華」100cc+水50cc
別ボウルで「もちグル」100cc+水110ccを作り「ダンゴの底釣り 芯華」と合体させる。
混じり具合はマ-ブル状態。
②「 もちグル」80cc+水85cc

  • ダンゴの底釣り 芯華
  • もちグル