稲村順一が徹底レポート「釣技最前線」第100回 稲村順一のチョーチン両ダンゴ釣り|へら鮒天国

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稲村順一が徹底レポート「釣技最前線」第100回 稲村順一のチョーチン両ダンゴ釣り

盛期を代表する釣り方といえば両ダンゴ釣り。なかでもチョーチン両ダンゴ釣りは記者にとって個人的にも最も好きな釣り方であり、今回は「釣技最前線」始まって以来初めて記者本人がアングラーとして読者諸兄の前にお目見えすることに相成った。ご存じのとおり今シーズンは記録的に長い梅雨に見舞われたが、両ダンゴ釣りの好きな記者にとっては新エサ「コウテン」が発売されて初めて迎えるハイシーズンだけに、どのように自身の釣りに変化をもたらすのか興味が尽きない。既に浅ダナの釣りに関しては、前々回登場していただいた萩野インストラクター直伝のブレンドに好感触を得ている記者だが、大好きなチョーチン釣りでのエサ使いにおいてはいまだ未知数。そうした課題を残して臨んだ今回の取材フィールドは埼玉県寄居町にある円良田湖。結果としては改めて「コウテン」の優位性について自信をもってお勧めできる確信が得られたことを前置きとし、早速両ダンゴ釣りの醍醐味ともいうべき〝エサ合わせ〟のプロセスを紹介しよう。

今も昔も両ダンゴ釣りの醍醐味は〝エサ合わせ〟にあり!

へら鮒釣りの醍醐味はエサ合わせにあるとよくいわれるが、とりわけ両ダンゴの釣りにおけるエサ合わせは難しさに加え、奥深さを味わわせてくれる魅力というか、へらアングラーを惹きつけて止まない魔力が潜んでいると常々感じている。もちろん記者は完全にその魔力に魅入られたひとりであり、ダンゴエサで釣れる時期においては可能な限り麩エサにまみれて釣りを楽しんでいる。もちろん決してセット釣りが嫌いなわけではないが、やはり釣り手の意思を色濃く反映させることができる両ダンゴの釣りには特別な思いをもって臨んでいるのだ。実際、記者自身が両ダンゴの釣りのなんたるかを理解できたのは、エサ合わせ以前にエサを持たせること自体が難しいチョーチン釣りに積極的に取り組むようになってからのことである。それまでは極ヤワタッチのエサでも打ち込んだ瞬間に食わせられるカッツケ釣りを中心とした浅ダナの釣りを好み、とにかくどれだけ軟らかいエサで釣れるかに重きを置いていた。そんな記者が単に釣りを楽しむ立場から教える(少なくともエサに関してアドバイスができる)立場になり、必要に迫られる形でチョーチン釣りをはじめとして様々な釣り方にもチャレンジするようになってから、たとえどんなに深いタナであっても、またどんなに大量のへら鮒に揉まれてもエサを持たせ、狙ったタナのへら鮒に食い頃のエサを送り届けるという意識を持ち始めて以来のことである。中小型のへら鮒が主体であった当時は、とにかくエサが持ちさえすれば釣れたものだが、大型のへら鮒が主体となった現在では、持たせるだけではどうにもならないことは読者諸兄もお分かりのとおりだ。そこで重要になるのがタナまで持って、なおかつタイミング良く食い頃になるエサというわけだが、近年の麩エサの進歩には目を見張るものがあり、そうしたタッチのエサを容易にしてくれる高性能な麩エサが数多く出回るようになった。なかでも記者が注目しているのが今回の釣りの主役となった「コウテン」で、難しいとされているエサ合わせのプロセスを飛躍的に容易化、簡素化してくれる救世主として期待している。

使用タックル

●サオ
夢坊作「特作」高野竹10尺2寸 → 光司「澪」高野竹8尺1寸

●ミチイト
ラインシステム クルージャン「極限」へらミチイト1.0号

●ハリス
ラインシステム クルージャン「極限」へらハリス0.5号
上=40cm→30cm→22cm、下=50cm→40cm→30cm

●ハリ
上下=ラインシステム『サソリHARD』7号→8号

●ウキ
クルージャンスタンダードタイプSTRIDE Ⅳ『漆黒』チョーチン用CHO No.5
(1.2-0.9㎜径PCムクトップ195㎜/二枚合せ羽根ボディ125㎜/1.1㎜径カーボン足72㎜/オモリ負荷量≒1.8g/エサ落ち目盛り=全10目盛り中7目盛り出し)

●ウキゴム
ラインシステム カン付プラスチックヘッドウキゴム(SS)

●ウキ止め
ラインシステム ウキ止めゴム(0.8号用)

●オモリ
内径0.4mmウレタンチューブ装着+厚さ0.3㎜板オモリ

●ジョイント
ラインシステム 片デカダブルサルカン

取材時使用エサブレンドパターン

(推奨基本ブレンド)

「コウテン」400cc+「ガッテン」400cc(軽く混ぜ合わせてから)+水200cc

五指を熊手状に開いて強めに30回程撹拌。5分程放置して吸水を待ちタッチが安定したら完成。使用する際は半分ほど別ボウルに取り分け、軽い押し練りを加えてまとまり感を増したものでスタート。打ち始めを含めて基本サイズは直径15mm程の水滴型で、これよりも大きくすることはなく、エサの持ち過ぎによるカラツンが多発するときは、見た目にわからない程度にわずかに小さくして食わせた。

(当日のベストブレンド)

「コウテン」400cc+「ガッテン」200cc+「カルネバ」100cc(軽く混ぜ合わせてから)+水200cc

五指を熊手状に開いて強めに50回程撹拌。5分程放置して吸水を待ちタッチが安定したら完成。使い方は同上。最終的にはこの基エサに手水と撹拌を2~3回加えたヤワネバタッチで安定して釣れ続いた。当日はこうしたボソッ気を極力抑えたタッチが良かったが、練る回数が少なくても持って、なおかつタナで絶妙に開く「コウテン」の特性が生かされた結果となった。

流れに従い、その日そのときのへら鮒が求めるものを提供するのが稲村流

記者自身には他人に誇れるような確たるスタイルが無い。釣技最前線に登場していただいたアングラーは、ひとりの例外もなく「この釣りをさせたら誰も敵わない」とか「あのテクニックは誰にも真似できない」といった〝伝家の宝刀〟的なスーパーウェポンを持っているが、残念ながら記者にはそれが無いのだ。その代わりといってはなんだが、記者には数多くの取材を通じて得た知識と経験がある。あえて表現するとすれば、記者の釣りスタイルは多くのへらアングラー達の良いとこ取りの〝マルチスタイル〟とでもいえようか。今回のチョーチン両ダンゴ釣もしかり。ただし常に心がけていることがひとつある。それは決して先入観を持つことなく流れに従い、その日そのときのへら鮒が求めるものをタイムリーに提供すること。一見するとへら鮒任せの釣りとも受け取れるが、さにあらず。流れに従うとは時々刻々変化する時合いに遅滞なく合わせることであり、食いが良ければ良いなりに強気で攻め、食い渋りであれば考え得るあらゆる策を講じてエサを食わせようと試みること。こうした貪欲さこそが記者が誇れる唯一の釣技であり、こうした時合いの変化も含めそのプロセスを楽しむことこそへら鮒釣りの真髄と信じて疑わない。さて肝心の取材当日のプロセスであるが、実際の流れに従い記者が採った対策の数々については概ね以下の通りであった。

●スタート時のセッティングと裏付け理由

チョーチン釣りでは釣果を大きく左右する要因となる竿の長さ。事務所の釣果記録を参考にすると13尺以下の短めの竿での釣果が目立つことに加え、今にも降り出しそうな低い雲が垂れ込めた当日の天候を鑑み、タナは上っ調子になることを予想して10尺を選択。スタート時のタックルセッティングは自身のダム湖や山上湖における標準仕様。特に重要視しているのがウキの選択で、なかでもオモリ負荷量はエサの動きに大きな影響を及ぼすため、魚影密度やへら鮒の動き、食い気といった要素を加味したうえで合せることが肝心だ。当日は様子を見る意味でボディ11.0cm、オモリ負荷量約1.4gのPCムクトップでスタート。ハリスも水深3m前後では標準的な上40cm/下50cm。エサは前述のとおりで、魚影の薄い野釣り場であれば「コウテン」単品でも良いと思うが、円良田湖は準山上湖のなかでもトップクラスの魚影を誇り、しかも型が良いのでエサ持ち強化は怠れない。そこでマルキユーが推奨する「コウテン」パッケージの裏書きのやわらかめのタッチに仕上がるという「ガッテン」をブレンドしたパターンでスタートした。

●対応策−1:容易にアタリをださないへら鮒をエサの芯に惹きつけるためにエサの開きを抑制する

開始から20分が経過。スタート直後から水面直下には良型のへら鮒の陰が見え隠れしていたが、その動きは鈍く、まだアワセるようなアタリは見られない。ただしウキにはそれなりに動きが現われており、ウキが立ち上がった直後からナジミきるまでの間に小さな振幅の上下動が見られる。このことから当日は居着いているへら鮒のタナはさらに上層であることが推察され、ここで思い切って竿を短くする選択肢もあったが、それをするにはまだ時間的な余裕もあるので、とりあえずこのまま続けて上層に居るへら鮒が下がるか、下層に居るへら鮒がタナまで上がって来てアタリをだすかを確かめることを決断する。そして開始から30分が経過した頃、ようやくアタリらしき動きがで始めたが、理想とするウキのナジミ際から追って来てアタるような動きではなく、一旦ナジミきったウキの動きが止まった状態から僅かにトップが戻したところでしかアタリは見られない。ここまでの状態をウキの動きから判断すると、タナにはそれなりにへら鮒が入り始めているものの食い気に乏しく、決して良いコンディションでないことは明らかだ。ここで記者が思いついた食いアタリをだすための対策はふたつ。エサのバラケ性を増してさらにへら鮒をたくさん寄せるか、それともタナに居るへら鮒をエサに惹きつけるべくエサのバラケ性を抑えるかのいずれかだが、ウキの動きからは十分な数のへら鮒がタナに入っている感じがしたので、まずはエサに誘引するためにバラケ性を抑える策を講じる。別ボウルに取り分けた基エサに押し練りを数回加えてムッチリしたタッチに調整。するとナジミ際からの動きに変化が現われ、トップの上下動が大きくなると共に、4~5投に1回くらい飛び込むような消し込みアタリがでるようになった。

●対応策−2:エサの持ち過ぎを解消するために手水と押し練り(軽い揉み込み程度)を加える

このアタリでヒットするのであればこのまま継続するが、アタリの大半がカラツンに終わってしまったためさらなる追加対策が必要となる。ここでは比較的静かにナジミきった後のアタリが空振っていたので、その原因をエサの持ち過ぎによるものと判断し、食いやすくするために手水と押し練り(実際には指先についた水滴を染み込ませて揉み込む程度の調整)を加えたところヒット率が上昇し、3回ほど同様の調整を加えたヤワネバタッチでついに連続ヒット。最初の時合いをつかんだかに思えたが、4~5枚良い感じで釣れた後にいきなりの急ブレーキ。突如トップのナジミ幅が少なくなりアタリが出難くなってしまったのだ。

●対応策−3:エサ持ちを強化するためにハリスを詰める

単純に考えればエサがタナまで持たなくなっていることが、ナジミ幅が少なくなった原因なのだが、持たせようとして元のタッチに戻すと容赦のないカラツン地獄が待っている。そこで必要になるのがヤワネバタッチの食うエサをタナに送り届けるための対策なのだが、ここで考えられる策は複数ある。たとえば①ハリスを詰める②ハリをサイズアップする③ウキをサイズアップする④エサを粘らせる⑤エサを重くする⑥竿を短くするetc.…。記者の流儀は手間のかからないものから試すこと。そして結果が芳しくなければすぐに元に戻れるものから試すこと。先に挙げた対策例のナンバーはいわば手間のかからない順番で、大抵の釣りにおいてこの流れは変わらない。従ってここで採用した策はハリスを詰めること。長さについても稲村流にはルーティーンがあり、両ダンゴの釣りにおいては数cm単位の調整は余程のことがない限り行わず、短くする際には使用している短ス(上ハリス)を残して長ス(下ハリス)とし、新たに短ス(上ハリス)を付け替える。ここでは上40cm/下50cmなので調整後は上30cm/下40cmとしたわけだが、これにより状況はやや改善したもののウキがナジんでもアタリがでないことが多く、このタナのへら鮒が短いハリスを嫌っている(おそらくエサの動きに違和感を覚え警戒している)様子がうかがえた。

●対応策−4:短いハリスに対する反応が鈍いためハリスは元に戻しハリをサイズアップさせる

そこで次の対策としてハリをサイズアップさせる策を講じる。もちろんハリスの長さは元の上40cm/下50cmに戻したうえでのサイズアップだ。すると再びアタリが復活し、上層のへら鮒の動きが良くなったこともありナジミ際のアタリでも釣れだした。

●対応策−5:上層のへら鮒にエサが捕まり始めたためウキをサイズアップしてエサを送り込む

これで順調にカウントを重ねていたが、なんとか堪えていた雨が降りだすと水面直下のへら鮒の寄りが増すと共に動きが活発化し、表層でエサを食われたり落下途中でエサが止められたりと釣況が一変。小手先の策ではどうにもならないと判断した記者はウキをワンサイズアップさせ、浮力(オモリ負荷量)を増してエサをナジませる策に打って出た。これにより格段にエサがタナに入るようになったが、雨粒がエサボウルに入るほどに雨足が強まると調整困難な事態に。しかし、雨でさらに軟らかくなった極ヤワタッチにこの日のエサの正解へのヒントが隠されていた。いわゆるペトコンタッチに近い手触りのエサがタナまで持つと、ナジミきる直前にズバッと消し込むチョーチン釣りらしい豪快なアタリで良型が連続ヒットしたのだ。

●対応策−6:この日のへら鮒が欲する「練らずに持ってタナで開くヤワネバタッチ」に仕上げる

そこで雨が吹き込まないよう防雨対策を徹底したうえでエサのブレンド変更に着手。前述の「当日のベストブレンド」がそれで、ネバリがウリの「カルネバ」を新たにブレンドに加えてあるが、主役はあくまで「コウテン」。これをブレンドの軸に据えることで練らずとも軟らかくネバリのあるタッチのエサに仕上がるのだ。このブレンド変更により単にエサ持ちが強化されただけではなく、タナに入ったところでベストのタイミングで開くようになる。すると、それに刺激を受けたへら鮒がためらうことなくエサを口にするようになり、この日の正解に一気に近づいたことを感じる。

●対応策−7:さらにタックルセッティングを煮詰め、トータルバランスを整えてコンプリート!

この時点でこの日正解と思われるエサはほぼ仕上がった。しかし若干のストレスを感じていた記者はここで最後の詰めに取りかかる。この日のへら鮒が食いたがっているヤワネバタッチのエサを無理なくタナまで送り込み、ストレスフリーの理想的なアタリで釣れるようタックルセッティングを総チェック。当初から懸念されていたタナ(サオの長さ)の違いがストレスの根源と判断し、8尺竿に交換。さらにワンランク上のヤワネバタッチのエサをダイレクトにタナに送り込めるよう、ウキは10尺で使用していたものをそのまま使い、ハリも8号のままホールド力をキープ。ハリスは表層に寄ったへら鮒の数の多さを鑑み、着水時にエサを食われないようこの日最短の上22cm/下30cmとしてリスタート。すると打ち始めこそウキが沈没気味に深ナジミを繰り返したが、程なくしてチョーチン両ダンゴ釣りらしいズバ消し込みが連発し、ヒットするへら鮒も明らかにサイズアップ。この良型が釣れることも釣りが合っている証拠であり、以降は僅かなエサ付けサイズの調整のみでこの日の釣りはコンプリート。天候には恵まれなかったが新エサ「コウテン」のポテンシャルを十分に体感できた実釣取材であった。

「コウテン」の特性を生かしきるチョーチン両ダンゴ釣りのエサ合わせとは

一日の釣りを終えたとき、読者諸兄は何に満足/不満足の指標を置いているのだろうか。枚数や総重量といった釣果?それとも型の良さや引きの強さ?長い年月へら鮒釣りに勤しんでいると、そうした指標も年を重ねる毎に変わるもの。そう、味覚が変わり〝大人の味〟が分かるように。記者もかつては単にたくさん釣ることに重きを置き、満足の指標はズバリ〝釣果〟であった。それが現在は釣果よりも釣り味、さらにはプロセス重視のスタンスに変わり、釣り終えた後の満足感はかつてのそれとは比較にならないほど大きなものになっている。そして今、「コウテン」によりエサ合わせという奥深い魅惑の世界のさらなる深みに記者を誘われようとしている。
発売以来「コウテン」のクセのない使用感は、ともすれば「特徴のないエサ」というレッテルを貼られかねないと記者は危惧していた。では、なぜ多くのユーザーが「クセが無い」と感じるのだろうか?それはネバリと比重の交点、すなわち麩エサラインナップのなかでほぼ中央に位置すると同時に、意識しなくても自然と今流のヤワネバ系のエサに仕上がるためと見ている。記者は今回の実釣取材を通し、こうした特性を利用することで難解といわれるエサ合わせを単純明快に進めることが可能になると確信した。いうまでもないがエサ合わせのプロセスは自らが基準とするブレンドを基エサとしてスタートし、微調整を加えながらその日その時々の釣況における過不足を考慮しながら適宜足したり引いたりを試みるわけだが、今回はスタート時の「コウテン」+「ガッテン」という基エサをさらに軟らかくネバリを強めることでへら鮒の反応が良くなったことが分かった時点で、手水や押し練り調整という再現性、均一性を保つことが困難な手法をできるだけ省けないものかと思案。次に作る基エサではあらかじめネバリの強い特性を持つ「カルネバ」を適量加えることでほぼイメージどおりのタッチのエサに仕上げることができた。実際手水や押し練りといった調整は必要最小限に止め、従来では当たり前にやっていた強い練り込み(擦り練り)はまったく加えていない。これこそが「コウテン」を使う最大のメリットであり、余程大きな比重が必要なシチュエーションでもない限り、「コウテン」を軸に据えたブレンドでチョーチン両ダンゴ釣りのエサ合わせは飛躍的に向上するに違いない。そしてここを入口として深淵なるエサ合わせの世界にドップリ嵌まってみてはいかがだろうか。

節目の100回を迎え……

釣技最前線は旬の釣り方や最新釣技、さらには新エサの特徴や使い方のポイント等々、マルキユーが誇るトップアングラーに紹介して頂く企画として2011年秋にスタート。気がつけば今回が節目となる100回目。これもひとえに読者諸兄のご支援の賜と、今後も多くのへら鮒釣りファンが求める記事を数多くお伝えすべく、気持ちを新たにスタッフ一同これからもへら鮒釣りファンが求める企画を数多く配信して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。